忍者ブログ

KYAN-BLOG/illustration

徒然なるまま絵を描く。コメントご自由に
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[11/21 kyandog]
[07/06 練馬のトトロ]
[05/16 にいみ]
[05/12 Noname-GONBAY]
[03/05 にいみ]

10.24.09:10

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 10/24/09:10

01.30.12:36

午後のひととき




「聞いておくれよ。ウチ、気になってる男いるんよ。」

「やめときな。あいつだろ?ロクでもないよぅ、あの男」

そんな午後のひととき。




久しぶりにローアングル描いたなぁ。
有り得ない構図ってやっぱり描いてても面白い。


******************************************
(追記)

絵が「上手い」「下手」ってなんだろう?

よく写実的な構図やらパースの取れた構図と言うけれど

見たままの構図を描いても、それはやっぱり写真の枠からは超えられないと思う。

有り得ない構図を描けるのが、絵の面白みなんじゃないかなあ。

写実的な絵は、一方向から見たままを描く。

世間的には、それを「上手い」という。

でも、それって写真を撮れば済む話じゃないか。


”体のバランスがおかしい” ”パースが狂ってる”

現実にはそう見えないから、世間ではそれを「下手だ」という。

本当にそれは下手なんだろうか。

有り得ない構図、モノを描くと「下手」なのか?

違うだろ。

自分は絵に上手いも下手もないと思ってる。

ただ揺さぶられるかどうかしかないと思う。


モノの表も裏も、見えるところも見えないところも

思い通りひとつの平面に現せたら

面白いんじゃないかなぁ。

せっかく一から自分で描けるんだもの。


「有り得る世界」は写真に任せればいい。

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

無題
2010年02月05日金

それが全てだと思います。
それ以外はないですね。

Re:無題
結局、自分の見ている世界も
「自分からみたファンタジー」に変わりはないんですねぇ。

生き物の数だけ、世界はあるんだと思います。
2011/03/04 19:15

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら